ライタリアンクリアリングご感想

遠隔でライタリアンクリアリングのアチューンメントをお受けになっているYI様より、最後のレベル6の感想をいただきました。

🍀和田さん、こんにちは。

ライタリアンクリアリング最後のレベル6を受け取りました。
最後のせいか、とても厳かな雰囲気でした。
以下感想です。

まず受け取り宣言をすると、いつも以上にシーンとして、今回は何もビジョンは視えないのかな
と思っていると、私の周りにフワフワと何かが舞っているのが視界に入ってきました。
何かが剝がれ落ちて舞っている様に感じましたが、花びらの形をしていて、白くて透き通って
とても綺麗でした。
私は前回同様、白い衣服を身にまとっています。
そして、坂道をゆっくり登って行きます。
白いフワフワはずっと私の周りを舞い続けています。
回りの景色ははっきりしないのですが、雰囲気としては「サウンドオブミュージック」の最後の場面、
家族で国境を超えるシーンに似ていました。

歩いている、というよりも体が少し浮いてスーッと上方に移動しているという感じです。
ある所までたどり着くと、白いフワフワは、白い羽に変わっていました。
大きな羽ではなく、小さい鳥の産毛のような、本当にフワフワした羽が私を取り囲むように舞っています。
掌に羽が舞い降りてくるのを感じ、ふと見ると大勢の人?存在が共に歩いています。
一緒に歩いて行くと、頂上のようなところに辿り着きました。
薄っすらと神殿のような建物が視えました。

「こちらへ」という言葉に促され、向かって行くと、白い衣服を纏った大きな人が立っていました。
どういう存在かは分かりませんが、とても偉い方だという事だけは感じました。
その方のところに行って、膝まづくと、身体がとても軽くなり、少し浮いたのを感じました。
ちょっとギョッとしたのですが、すぐに慣れました。
背中に違和感を感じたので見てみると、羽が生えていました。
「私は天使になったのだろか?」と思うと、大きな存在に
「これからは、必要な時に空を飛ぶことができる。いつも羽が見えているわけではない」
と言われました。

フワッと花の良い香りがしました。
頭に白い花の冠が載っており、子どもの頃にシロツメクサで作った花冠を思い出したのですが、
それよりはもっともっと小さく可憐な花でした。
白い衣服に白い花の冠。嬉しくなって一人でうふふと笑ってしまいました。

その後、大きな存在とお話をしました。
花冠は一つの称号で、ただの飾りではない事。
これから歩み続けるごとに冠は変わって行くと言われました。
和田さんは金の冠をしているそうです。
「和田さんは、とても偉い方なのですね」と私が言うと、
「偉いというのは何を指すのか。称号として金の冠を与えられている者は、ただただ一定のワークを
こなせば与えられるものではない。学ぶべきことを知り、自ら学び自分を整える努力し続け、
その結果ある程度のレベルに辿り着いた者へ授けられるものだ。君もそうして進んでいくのだ。」
と言われました。

先に進むように促されたので、ご挨拶をして立ち上がると、多くの人々が立ち上がり、
私と共に歩む人とその場に残る人に分かれました。
前方を見ると、うっすらと道が見えています。
「進む道は、はっきり見えているわけではないから、気付かない人が多い。
見ようと思えばいつだって道はあることを覚えておくように。」と大きな存在に言われた言葉を
思い出しました。
私が進む道の先に何があるかを心配するのではなく、見えた道をただ歩んで行こうと思いました。

今回は最後のせいか、とてもたくさんのメッセージをいただきました。
文章を書いたり、人に話をするなど、言葉をたくさん使いなさいとも言われました。

終始厳かな雰囲気だったのですが、薄い花びらのようなもの、白い羽、白い花冠など、
全てが白一色の世界でした。
私が大きな存在と話している場所も白く輝いていました。

今まで私は「自分は何をするべきなのか」と歩む道を探し続けてきました。
ライタリアンレイからクリアリングを経て、自分の中で少しずつ変化しているのを感じています。
目的ばかりを探すのではなく、この道だと信じることが出来たら、そこをただ進めばいいのだと、
今は思います。
最低でもあと20年は現役でいたいので、いい意味で足搔き続けたいと思っています。

和田さんからアチューンメントを受ける事に大きな意味があったと思います。
本当にありがとうございました。

これで終わりにするつもりはなく、まだまだ続けますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
来月末、東京を離れて大宮へ転居することになりました。
アクセスが良いので、今後は長岡にもお邪魔したいと思っています(^^)
落ち着いたらまた、次のワークをお願いします。

●レインボーライトのライタリアンクリアリングの詳細は⇒コチラ

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